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わたしが考えるに、何かの指針や方策が『戦略』と呼ばれるに値するとしたら、そこには三つの条件があるはずだ。
(1)全方位的ではなく、ある方向に集中していること。そのために、逆にある部分は手薄になることを覚悟の上で、戦いの場所を選ぶこと。これだったらたしかに、戦略的といえる。自分の資源は有限なのだから、どこかに集中して使う必要がある。方向性を選ぶ際には、なにかの見通し・仮説にもとづいて決める。
(2)短期的には損になるように見えても、長期的には益を生むような仕掛けであること。つまり、ある見通し・仮説にもとづいた、一種の投資である。これは(1)の条件を、時間軸上に展開したものであるとも言える。戦略的といえる物事は、どこかで「あえて弱点や損を承知の上で、強い部分をつくる」ことなのだろう。
(3)それを遂行するためには、自分の組織を変える必要があること。つまり、現有の陣容で、片手間でできるようなことは『戦略的』とよぶに値しないのだ。それをやるためには、自分の側でも変わる覚悟がいること。それが戦略的な行動のだ。
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"- 志望動機を聞くのは無駄
企業って優秀な人かつ自分の会社にマッチした人をとれれば基本的にいいはずなのですよね。
で、相手が自分の会社を、面接の段階で好きかどうかは関係ないわけです。最終的には好きになってもらう必要があるのですが、それは会社が受ける人を口説く、という作業が必要なわけです。
「告白してきた女の中から彼女を選ぶ」みたいな男がいたらむかつくじゃないですか。お見合いとかで「で、俺のどこが好きなの?」といっちゃうようなもんです。恥ずかしい。
聞いちゃう気持ちはわかります。僕もよく「うちになぜ興味を持ってくれたのですか?」というのは聞いちゃいます。
ただ、普通、会社を受けるときって、ちょっと興味あるとか、話だけでもしにいこうかな、くらいだと思うんですよね。本当に入りたい時はその気持ちを言うのはアリだと思うんですが、会社側から聞くことでもないなあ、と。
就活生も、会社側も、お互いにいいと思ったところでマッチングする、という場なはずなのに、企業側が、受験のように、落とすために面接をする、という考えはイケてないですしね。"
— 日本の企業はもっと就活生の負担を減らせないか - nanapi社長日記 @kensuu
(出典: blog.livedoor.jp)